セディナカードとOMCカードの違いについて

セディナカードとOMCカードの違いについて

OMCカードとセディナカードの違いについて


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 更新日:2020/6/12

セディナカードとは

セディナカードとは株式会社セディナが発行するクレジットカードの総称

セディナカードとは、三井住友銀行系で三井住友カード株式会社の完全子会社となるクレジットカード会社、株式会社セディナが発行するクレジットカードの総称です。

起源は1950年と70年もの歴史があり、多くのクレジットカードや信販会社が合併を繰り返し、最終的に OMCカード、セントラルファイナンス、クオークが2008年2月に統合、2009年4月に現在の「株式会社セディナ」となった経緯があります。

株式会社セディナが発行するクレジットカードとプリペイドカードは117種類(2020年6/10日現在)もあり、多くのクレジットカード会社が合併して1つの会社になったために、ポイントサービスや締め日や引き落とし日など「株式会社セディナ」が発行するクレジットカードでも細かく異なり複雑で分かりにくいものになってしまったようです。

セディナカードを発行する株式会社セディナの会社概要

会社名(日本語):株式会社 セディナ
会社名(英語):Cedyna Financial Corporation
本店所在地:〒460-8670 名古屋市中区丸の内3-23-20
本店電話番号:052-310-1500(代表)
東京本社所在地:〒108-8117 東京都港区港南2-16-4
東京本社電話番号:03-6714-7800(代表)
代表者:代表取締役社長 小野 直樹
株主:三井住友カード株式会社
事業内容:カード事業、信販事業、ソリューション事業、融資事業、その他
資本金:82,843百万円
従業員数:3,084名(2020年3月末時点)
 ※2020年6月10日現在


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セディナカードとOMCカードの違い

セディナカード と オーエムシーカード は何が違う?

まず、セディナカード と オーエムシーカード の違いとしては、「株式会社セディナ」が発行するクレジットカードを以下の3つのグループに分類して確認してみます。

セディナカード
オーエムシーカード
セディナCFカード

セディナカード と オーエムシーカードは共通といってもいいほど、大きな違いはありません。

各クレジットカード毎に付帯保険の内容や年会費が変わったり、Visa, JCB, Mastercard のブランド選択が異なったりする程度です。

セディナCFカードが大きく違う

セディナCFカードのみ、旧セントラルファイナンス時代のクレジットカードが引き継がれているので、大きな違いがあります。

セディナカード と オーエムシーカード の違いについてまとめると
 セディナカード と オーエムシーカード の違いはない
 セディナCFカード と セディナカード&OMCカード には違いがある
となります。


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セディナCFカードとセディナカードとOMCカードの違い

セディナCFカード と セディナカード/OMCカード は何が違う?

具体的な セディナCFカード と セディナカード と OMCカード の大きな違いは、ポイントサービス、アンサーセンター、締め日と引き落とし日 になります。

セディナCFカード と セディナカード と OMCカード のポイントサービスの違い

《ポイントサービス》
セディナカード:わくわくポイント
OMCカード:わくわくポイント
セディナCFカード:ワンダフルプレゼント21(ENCHO CARDのように提携先ポイントだけのカードも有り)

セディナCFカード と セディナカード と OMCカード のアンサーセンターの違い

《アンサーセンター》
セディナカード:03-5638-3211、06-6339-4074
OMCカード:03-5638-3211、06-6339-4074
セディナCFカード:0120-086-315、052-300-1515

セディナCFカード と セディナカード と OMCカード の締め日と支払日の違い

《締め日と引き落とし日》
セディナカード:月末日締め翌月27日払い
OMCカード:月末日締め翌月27日払い
セディナCFカード:月末日締め翌月26日払い または 10日締め翌月6日払い

セディナCFカード と セディナカード/OMCカード は、ポイントサービス、アンサーセンターと呼ばれる問い合わせ先、締め日と引き落とし日 と別のクレジットカード会社といってもいいくらい、重要な点で違いがあります。


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オーエムシーカードの沿革

OMCカードと記載されることが多いが正式名称はオーエムシーカードとなります。
オーエムシーカードが一番古く1950年に株式会社丸興という月賦販売の会社と東京の亀戸に設立されたのが起点となります。
中野の丸井(現エポスカード)、渋谷の緑屋(現クレディセゾン)、亀戸の丸興(現セディナカード)が割賦三大百貨店と呼ばれていました。

丸興は、1961年10月に東証2部、1970年7月に東証1部に上場、1983年2月にダイエーと資本業務提携

その後もう一つの起点となる1975年に朝日クレジット株式会社という会社が設立

1984年に丸興と朝日クレジットが合併し、1987年にダイエーファイナンスに社名変更

その後1994年に、ダイエーファイナンスとリッカー、朝日トラベルエージェンシーの3社が合併してダイエーオーエムシーという会社に統合され、オーエムシーカードの原型が完成

2002年に社名もオーエムシーカードに変更

2007年に過払い金などの影響も有り三井住友フィナンシャルグループと提携することで、三井住友銀行グループになる


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セディナカードの沿革

2008年 三井住友フィナンシャルグループのクレジット事業会社の統合として、セントラルファイナンス、クオーク、オーエムシーカードの3社が合併に合意、中間持株会社SMFGカード&クレジットを設立

2009年4月 存続会社をオーエムシーカードとして、セントラルファイナンスとクオークの2社を吸収合併(合併会社の本社は、セントラルファイナンス本社所在地に設置)し、商号を株式会社セディナに変更

2013年4月 株式会社プロセントと合併

2016年4月 さくらカード株式会社と合併

2019年4月 三井住友カード株式会社の完全子会社となる

2020年7月 セディナを存続会社とし、SMBCファイナンスサービスを合併、社名はSMBCファイナンスサービス株式会社となる


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セディナCFカードの締め日と引き落とし日

セディナカードとOMCカードの締め日と引き落とし日