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ネット銀行・ネットバンク法人口座開設 おすすめと比較

ネット銀行・ネットバンク法人口座開設 おすすめと比較

ネット銀行・ネットバンクの法人口座開設の前に手数料を比較する

 更新日:2021/1/11

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GMOあおぞらネット銀行法人口座 について

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

あおぞら銀行とGMOインターネット傘下のGMOフィナンシャルホールディングスが共同出資する、最新のネット銀行です。

1994年に日本債券信用銀行の子会社として「日債銀信託銀行として設立され、2001年にあおぞら信託銀行株式会社に改称、2016年にGMOインターネットの出資を受け、2018年に現在の「GMOあおぞらネット銀行株式会社」に社名変更し、2018年7月17日にインターネット銀行サービスを開始しました。

GMOあおぞらネット銀行は、サービスを開始してまだ2年ほどしか経っていないので、他社より手数料を安くした価格設定にしたりキャンペーンを行って積極的に法人口座を開拓しているので、審査基準も甘くなりがちで一番作りやすい法人口座なので、特に設立1年未満の法人や個人事業主、フリーランス、副業の方におすすめです

GMOあおぞらネット銀行法人口座の他行あて振込み手数料シミュレーション

30回/月の場合の振込手数料 7,380円
50回/月の場合の振込手数料 7,380円
金融機関コード 0310
登録金融機関 関東財務局長(登金)第665号

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

ジャパンネット銀行法人口座 について

ジャパンネット銀行 ロゴ 画像

2000年にインターネット利用者が2000万人を突破し、新しいインターネットマーケット向けの新業態の銀行として、2000年9月19日にさくら銀、住友銀行、富士通、日本生命、東京電力、三井物産、NTT東日本、NTTドコモが出資して、全く新しいジャパンネット銀行が設立されました。

2006年には、ジャパンネット銀行・三井住友銀行・ヤフーの3社で資本業務提携を行い、2018年にはヤフーの連結子会社となり、2021年には「PayPay銀行」へ社名を変更する予定となっています。

設立当初から三井住友銀行が関わっているので、少し使いづらい部分もありますが、かなりしっかりしたサービスだと思います。

ジャパンネット銀行法人口座の他行あて振込み手数料シミュレーション

30回/月の場合の振込手数料 8,800円
50回/月の場合の振込手数料 13,620円
金融機関コード 0033
登録金融機関 関東財務局長(登金)第624号

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

楽天銀行法人口座 について

楽天銀行 ロゴ 画像

2001年に国内で2番目のネット銀行「イーバンク銀行株式会社」として設立されました。

2003年にはエッジ株式会社(後にライブドアに社名変更)が筆頭株主になりましたが関係が悪化したため2004年には資本関係が解消され、同年にGMOインターネットの出資を受けました。

そして、2008年に楽天株式会社の出資を受け2009年には連結子会社、そして2009年に「楽天銀行株式会社」に社名変更、2010年に楽天株式会社の完全子会社となっています。

現在では、楽天グループの再編により、楽天カード株式会社の100%子会社となっています。

楽天銀行法人口座の他行あて振込み手数料シミュレーション

30回/月の場合の振込手数料 8,380円
50回/月の場合の振込手数料 13,620円
金融機関コード 0036
登録金融機関 関東財務局長(登金)第609号

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

住信SBIネット銀行法人口座 について

住信SBIネット銀行 ロゴ 画像

1986年に住友信託銀行の事務を受託する完全子会社として「住信オフィスサービス株式会社」が設立されました。

2006年にSBIホールディングスが出資比率50%となる出資を受け入れ、銀行として業態転換するための準備会社として「株式会社SBI住信ネットバンク設立準備調査会社」に社名変更しました。

2007年に銀行免許取得、銀行業開業に伴い「住信SBIネット銀行株式会社」に社名変更して今に至っています。

その他のネット銀行は、かなり紆余曲折あり現状の体制になっていますが、住信SBIネット銀行はかなり安定していることが特色です。

住信SBIネット銀行法人口座の他行あて振込み手数料シミュレーション

30回/月の場合の振込手数料 8,000円
50回/月の場合の振込手数料 13,000円
金融機関コード 0038
登録金融機関 (登金)第636号

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

ローソン銀行法人口座 について

ローソン銀行 ロゴ 画像

ローソン銀行の法人口座は「ATM入金サービス 金庫がわりクン」を利用している法人以外の申し込みは受け付けていません。

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

セブン銀行法人口座 について

セブン銀行 ロゴ 画像

2020年10月19日より、株式会社セブン銀行は、株式会社セブン・ペイメントサービスは、株式会社セブン銀行を所属銀行とする銀行代理業者(許可番号:関東財務局長(銀代)第386号)として、「リアルタイム振込サービス」や「売上金入金サービス」等の法人企業様向け商品について、契約締結の媒介(商品説明・勧誘、株式会社セブン銀行への紹介)を行うこととなりました。

セブン銀行の法人口座は「セブン銀行売上金入金サービスの利用企業」または「セブン銀行の決済サービス等の提携先企業」の法人以外の申し込みは受け付けていません。

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

auじぶん銀行法人口座 について

auじぶん銀行 ロゴ 画像

auじぶん銀行は、法人口座の申し込みは受け付けていません。

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

ソニー銀行法人口座 について

ソニー銀行 ロゴ 画像

ソニー銀行は、法人口座の申し込みは受け付けていません。

ソニー銀行は、個人の一人ひとりの利用者のライフスタイルや目的にあわせて資産運用や貯蓄に関する商品やサービスを提供することのみに経営されているので、法人向けのサービスは対象外となります。

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

大和ネクスト銀行法人口座 について

大和ネクスト銀行 ロゴ 画像

大和ネクスト銀行 法人口座は、大和証券の証券口座開設している「ダイワのツインアカウント」のみ開設することができます。

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

ネット銀行・ネットバンク 法人口座のおすすめ は?

ネット銀行・ネットバンクは、一般の銀行と比べると明らかに振込手数料が安いのと利便性も高いので、開設しておいた方が明らかにメリットがあります。

いくつかあるネット銀行・ネットバンクの選択基準としてサービス内容はだいたい同じなので、振込手数料を確認してコストを一番重視すると良いと思います。

1回あたりの手数料が、100円でも節約できると、1年間に200回の振込み回数になると2万円もかわってきます。

各会社や個人事業者毎に毎月の振込回数などで銀行の振込み手数料がかわってきますので、毎月の振込回数を想定し手数料をシミュレーションをして選んでみてください。

特に一番新しく2018年からサービスを開始したばかりの「GMOあおぞらネット銀行」は、キャンペーンを行ったり他社よりも安い価格設定にしたり、広告も多く見かけるなど精力的に法人口座を開拓中です。審査基準も甘くなりがちで一番作りやすい法人口座なので、特に設立1年未満の法人や個人事業主、フリーランス、副業の方におすすめだと思います。

シミュレーションをするための各ネット銀行の手数料については、専門家が細かく比較した詳しい説明サイト「ネット銀行、ネットバンク 法人口座開設 おすすめはこれだ! /専門家が比較」がありますので、確認してみてください。

こちら⇒ ネット銀行法人口座の手数料比較サイト

イオンカード マイナポイント

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